採点ミスがないか、確認していますか?

投稿日: カテゴリー: 気付きや思い

こんにちは!
wagaco塾長の中村です。

 

前回の記事は、小泉中のテスト結果でした。
今回も、小泉中のテスト結果です。
(つまり、だいぶブログ更新サボッてた。。。)

 

まだ全員ではありませんが、ボチボチ返ってきています。
テスト後にするのは、ミーティング。

 

「今後も続ける、良かったテスト対策は何か?」
「改善すべきテスト対策は何か?」

 

話し合って、次のテストに活かしていきます。

 

前回のテストで、「いつも370点くらいだけど、初めて428点になった!」という子がいました。
ところが今回は、微妙な表情。
合計点が少し下がっていました。

 

ただ大切なことは、点数よりも「どんな問題が出て、勉強したことがテストでもできているか?」です。
テストの問題と解答をつき合わせていきます。

 

すると、英語がどうもおかしい。。。
間違えた問題の数が少ないのに、点数が77点。

 

よくよく計算してみると、先生が10点間違えていて、実際は87点でした。
その結果、5科目421点となり、平均点は下がっているようなので、下がったどころか、むしろよく頑張っています。

 

「今の学びの習慣でOKだね。」

 

そう確認して、ミーティングを終えました。
先生もホント忙しく、意外と採点ミスしていることがあるので、シッカリとチェックしましょう!

 

ちゃんと点数、訂正してもらえるかな。。。
内申書にも影響するので、それが心配です。

 

もちろん他にも悩ましい点はあって。
前回、「グンと伸びたのに、また元通り」という子もいます。

 

これは、よくあることです。
「よくあること」ですませちゃダメなんですが、ホントによくあること。

 

伸びたことで、気がゆるんじゃうんですよね。
どこかで対策が甘くなったりする。

 

こればっかりは、周りがどれだけ言っても、難しい。
「うるせぇな、大丈夫やって。」で終わっちゃう。
自分で痛い目に合うのが、一番効く。

 

いい経験できたね。
これを糧にして、今後に活かそう。
ここから協力して、挽回していこうね!

 

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