ダマされやすい塾(家庭教師)の費用

投稿日: カテゴリー: 気付きや思い

こんにちは!
wagaco塾長の中村です!!

 

先日twitterで、こんなツィートがバズってました。

 

 

ボカシを入れてるのは、多治見でも、飲食店などでよく見るチラシだからです。
でも、ここの実態がどうかは僕は確信していないので、何ともいえません。
(tweetした人が、宣伝のために、過激な投稿した可能性もあります。)

 

何ともいえませんが、「お月謝を安く見せておいて、他の色々な形でお金を回収する」というスタイルは。
家庭教師に限らず、塾や予備校などでも、お決まりの方法です。

 

じゃあ、どういう形で回収するか?

 

教材費かもしれないですし、強制的な●●講習かもしれません。
教室維持費というものもあります。

 

それらの費用が「良い」とか「悪い」とかの話ではなく。
「総額」で考えることが大切です。

 

お月謝だけを気にするのではなく、「入塾したら、卒塾するまでに、およそいくら費用がかかるのか?」
が大切です。

 

ほとんどの教育業者にとって、「継続する」ことが大切です。
当たり前ですが、お金がないと、継続できません。
もちろん、僕の塾もそうです。

 

お金を頂いて、継続しないといけない。
でもお月謝が高いと、みんな来てくれない。

 

そこで、「お月謝は安く見せておいて、隠れ費用を後から頂く。」
という形を取る業者は、少なくありません。

 

だからこそ、お月謝だけでなく総額を気にすることが大切です。

 

ちなみに僕の塾では、お月謝の他にかかる費用は…

 

入塾金 … 最初の月のみ
教材費 … 入試過去問など必要なら市販のものを相談して購入

 

だけです。
その他の費用は、一切かかりません。

 

入塾した後は、なかなか辞めにくいものです。
でも合わない塾に居続けるのも、お金と時間がもったいないです。

 

入塾前にシッカリ見きわめましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です