自立学習スタイルで応用問題に対応できますか?

投稿日: カテゴリー: よくある質問

「自立学習で、模試や過去問など応用問題に、どう対応しようか。。。」

 

これは僕自身も、当初は悩みました。
特に過去問系は、解答を見ても「わかりにくい。。。」となることが多いですから。
(解答は、厳密さが大切なため)

 

「応用問題は1対1でやるしかないかな。。。」と思った時もありました。
が、やはり自立型の方が良いことがわかりました。

 

答えは単純で。
解説がわかりにくいなら、「わかりやすいヒントを与えればいい」ということです。

 

 

これは某大学のオープン模試。
方針やヒント、直感的な別解などを書いてあります。

 

この紙を渡して立ち去り、思考してもらう。
巡回し、疑問がないか聞いて、あれば解決して、また立ち去る。
巡回し、疑問がないか…

 

を繰り返す。
生徒さんはジックリ思考することができ、自力で答えにたどりつけます。

 

まるまるわからない時は、まず解答と解説を理解してから。
もう一度、ノーヒント自力で解けるように練習する。
こうして、力が伸びていきます。

 

1対1の時は、どうしても教え過ぎちゃって、生徒さんが自分で解いた気になりにくいし。
自力で解いてもらおうとすれば、「先生はただ見てるだけ」の時間が増えすぎる。

 

これは時間が非常にもったいない。

 

模試や過去問など応用問題でも、「直感的なヒントとなる紙」を渡すことで。
自力で解決する力と自信を、育むことができます。

 

その紙の用意に、めちゃくちゃ手間はかかります。
教える方が、ずっと楽チンです笑

 

でも、生徒さんの学ぶ力を伸ばすには。
やはりこの方がいいと、確信しております。

 

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