数の感覚をつかむ

投稿日: カテゴリー: 論理パズル教室

こんにちは!
wagaco塾長の中村です!

 

公立中学はテスト直前です。
今週は土日もテスト対策勉強会やります!

 

修学旅行や研修帰って、体調崩しがちな子も多いですが。
それでも頑張る姿、心打たれます。
共に頑張ろう!

 

さて、昨日は小学生の論理パズル教室もありました。

 

 

昨日から新パズル「ぴったりしきつめかずパズル」を導入。
「数の感覚」を身につけることは大切です。

 

10 – 7 = 3
を「丸暗記」ではなく、感覚として身につけておく。
それが、あとのくり上がり、くり下がりに生きてきます。

 

そういえば、

 

指を使って計算「していた子」の方が。
「しなかった子」より、後に算数の成績が良い傾向がある。

 

というのを読んだことがあります。
(出典は何かは忘れました。)

 

イメージして答えを出せる方が、やってる本人も楽しいですしね。
暗記で答えを出すよりは。

 

 

ということで、早速取り組みました。
楽しそうにやってました。

 

そして最近プリント教材への「粘り」も良くなってきました。
少しずつ、考える時間が増えてきた。
解く枚数も増えてきた。

 

 

最初からプリントのパズルを、ガンガンこなしていく。
僕も含め親の立場になると、それが理想的に見えるのですが。

 

子供はやっぱり、楽しいのが好き。
実体のあるパズルは、面白いから続けられる。
自然と考える力が育っていく。

 

力が育ってから、プリントに取り組めば、「できる」ようになる。
「できる」と楽しい。
「よし!もう1枚!!」となる。

 

ご存知かと思いますが。
アプリ「シンクシンク」もオススメです。
考える力が楽しく育っていきます。
子供も僕も、ほぼ毎日やってます。

 

多治見の子の考える力を、一人でも多く伸ばしていきたい。
環境さえ整えれば、グングン育っていきますから。

 

興味あれば、お気軽にご連絡下さいませ。

論理パズル教室の詳細

 

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